「振り返りと決意表明」

40代 男性 ケンジさん

決意表明する人のイラスト


こんにちは、ケンジです。

6月から復職することが決まり、ビリーブを卒業することになりました。

なので、卒業をむかえて

「振り返りと決意表明」をしたいと思います。

私は転勤により、経験の少ない融資業務を全て一人で行わなければならなくなり、仕事に行き詰まり、他の人とのコミュニケーション能力が低下し、職場内で孤立。

仕事が手につかず、睡眠障害にもなり、平成29年10月から休職しました。

職場で孤立する人のイラスト



ビリーブに通う前は、休職後3ヶ月ほどで生活リズムは改善し、図書館に毎日通うことができるまでに回復していました。

ですが、コミュニケーションを取るのは家族だけで、復職にはとても不安がありました。

ビリーブのプログラム受講中の画像

ビリーブに通い始めてからは、

SST
ディベート
プレゼンプログラム

などにより、コミュニケーション能力の回復を図ることが出来ました。

これが、ビリーブに来て一番良かった点です。

新聞要約など様々なプログラムに取り組むことにより、ある程度の緊張感をもって、集中力の改善も図ることが出来ました。

また、毎日岡山駅からビリーブまで歩いて通い、ウォーキング、ヨガなどにも参加し、体力・精神の改善を図ることができました。

水玉の区切り線

いよいよ6月1日に復職します。

~復職への決意表明~

 

①復職したら、上司とのコミュニケーションを取り、分からない事は分からないときちんと言えるようにします。分かるまで何度も確認します。

②仕事を抱えすぎてる時には上司に相談します。

③自分で出来ないことは「できない」とハッキリといいます。

④気分が落ち込んできたら、仕事にメリハリをつけ、自分の趣味などにより気分転換を図ります。

⑤いい感じでいるときの自分を大切にしていきます。

 

この決意を胸に、ビリーブを卒業します。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

平成30年5月30日 ケンジ

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